フェネルゴ、2026年版 Chartis RiskTech Quadrant®(CIB向けCLM部門)においてカテゴリーリーダーに認定
2026年2月24日 ― フェネルゴは本日、2026年版「Chartis RiskTech Quadrant®」のコーポレート&インベストメント・バンキング(CIB)向けCLMソリューション部門において、「提供内容の充実度(Completeness of Offering)」および「市場ポテンシャル(Market Potential)」の分野でカテゴリーリーダーに認定されたことを発表しました。
フェネルゴは4年連続でカテゴリーリーダーの地位を維持しており、コーポレートおよび機関投資家向けバンキングにおける複雑性に対応し、コンプライアンス業務を効率化する最先端のCLMソリューションを継続的に提供しています。2026年には、「提供内容の充実度」と「市場ポテンシャル」の両分野において明確なカテゴリーリーダーとして評価され、持続的な成長、AIイノベーション、そして新規顧客契約の飛躍的な拡大が高く評価されました。
Chartis シニア・リサーチ・プリンシパルのフィル・マッケンジー氏は、次のように述べています。
「CIB向けCLMクアドラントにおけるカテゴリーリーダーへの選出は、複雑なコーポレートおよび機関投資家のオンボーディング、深度ある規制統合、そしてライフサイクル全体のオーケストレーションに対するフェネルゴの長年の取り組みを反映しています。同社のプラットフォームは引き続きCLMモダナイゼーション・プログラムの戦略的基盤として機能する一方で、分析機能およびAI機能を進化させ、顧客ライフサイクル全体にわたるポリシーおよび規制ルールとの統合能力も強化しています。」
フェネルゴの2026年Quadrant®におけるリーダーシップポジションは、Chartisによる厳格かつ独立したベンダー評価に基づくものです。評価基準には、データ管理、エンティティ管理、ワークフローおよび自動化、システムインターフェースおよびAPI、ポリシー管理、パッケージングおよびUXが含まれます。フェネルゴは、これら6つの全評価項目において「Best-in-Class」および「Advanced Capability」のスコアを獲得しました。
Enter content here