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SMBCアメリカ、Fenergo導入により顧客オンボーディングを変革

ニューヨーク(2026年1月7日):SMBCアメリカは本日、先進的なオンボーディングおよびライフサイクル管理ソリューションであるFenergoの導入を発表しました。本ソリューションは、北米における日本の銀行であるSMBCの顧客および投資家の体験を向上させるものです。

SMBCアメリカ最高執行責任者(COO)のグレッグ・キーリー氏は、次のように述べています。

「今回のFenergo導入は、SMBCグループがグローバルな顧客基盤に対し、業界最高水準のサービスと実行力を提供するというコミットメントを体現するものです。Fenergoとの提携により、SMBCは中核機能の強化、テクノロジー基盤の簡素化、そして業務フローにおける手作業プロセスの排除を目指す複数年にわたる変革の大きな一歩を踏み出しました。これらの高度化により、摩擦を大幅に削減し、オンボーディングプロセスを加速させるとともに、顧客およびその投資家に対し、開始時点からより効率的な体験を提供します。」

Fenergo最高経営責任者(CEO)のマーク・マーフィーは、次のように述べています。

「SMBCアメリカが長期的なテクノロジー戦略を推進するにあたり、当社が支援できることを誇りに思います。両社は協力して、現在の効率性向上にとどまらず、SMBC全体における継続的なイノベーションの基盤を築く、モダンで拡張性の高いオペレーティングモデルを実現しています。本パートナーシップは、顧客および投資家体験を再定義し、グローバル金融サービスにおけるオペレーショナル・エクセレンスの新たな基準を確立するという、私たちの共通のコミットメントを示すものです。

Fenergoでは、金融機関が顧客と関わる方法を変革し、シームレスで連携された、インテリジェンス主導型のライフサイクル・ジャーニーを実現することをビジョンとして掲げてきました。SMBCによる当社ソリューションの導入は、そのビジョンを力強く裏付けるものです。」

本テクノロジーは、オンボーディングのライフサイクル全体およびその先にわたり、業界をリードするソリューションを顧客に提供するという銀行の戦略的ビジョンをさらに前進させるものです。これにより、グローバルな接続性が実現され、顧客ライフサイクルイベントのより迅速で透明性が高く、効率的な実行など、SMBCの顧客および投資家にさまざまなメリットがもたらされます。ワークフローの標準化および自動化により業務効率を向上させるとともに、確認済みのKYC(Know Your Customer)データの社内エンティティ間での再利用を可能にし、AML(アンチ・マネーロンダリング)対応の高度化にも寄与します。